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東京・日の出町 | 国蝶 オオムラサキを見に行こう!

多摩地域25市1町、約400万人のごみの最終処分を行っている東京たま広域資源循環組合では、既に埋立てが終了した谷戸沢処分場の自然回復に関する取組を行っています。自然回復の一環として、里山を代表する生き物であるオオムラサキ(写真)の保全を行っています。国蝶・オオムラサキの保全状況や、谷戸沢処分場に再生した里山的自然環境状況を見学できる会が開催されます。ぜひ出かけてみませんか?

オオムラサキは夏に現れる大型で非常に美しいタテハチョウの仲間。オスは紫色に輝いているが、メスは黒い色でオスよりより大型です。6月から7月にかけて、蛹から成虫が羽化します。この時期限定の美しい蝶に会えます。

◇詳細◇

日時:2019年6月22日(土曜日) 9:00~14:30
場所:谷戸沢廃棄物広域処分場内(西多摩郡日の出町大字平井字谷戸)
内容:オオムラサキ育成ケージ内での観察会
    9:00から14:30まで随時観察可能。
アクセス:車でのご来場または日の出町役場より無料送迎車を運行(1時間に1本程度)
     ※日の出町役場(JR青梅線「福生駅」西口からバス→文化の森入口下車直ぐ)


■自然観察ガイドツアー(事前申込み不要・各回1時間程度)
    ①10:00、②11:30、③13:30
    処分場内を歩きながら、解説員が動植物について解説。
■写真教室:13:30(当日申込み順定員制・30分程度)
■日の出町特産物の販売あり


<問合せ>
東京たま広域資源循環組合 適正化・広報担当 
電話番号:042(597)6152

東京たま広域資源環境組合

東京たま広域資源環境組合

たまエコニュース | 東京たま広域資源循環組合-ごみの最終処分から、資源循環へ

多摩地域の循環組合、最終処分場の広報、広聴、PR活動、情報提供。
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まみたん東京版編集部★

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