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【神戸どうぶつ王国】さんからのお知らせです

神戸どうぶつ王国に 新しい仲間たちが やって来た!

王国のニューフェイス ~美しくもユニークな鳥たち~

★変幻自在の百面相!? 「オーストラリアガマグチヨタカ」

★西日本で見れるのは神戸どうぶつ王国だけ!(※日本動物園水族館加盟園館)

オーストラリアガマグチヨタカは、脅威を感じると目をほぼ閉じ、くちばしを上方に向け、直立した姿勢で全く動かなくなり、木の枝に擬態します。羽毛が枝の色や模様に似ているのはそのためです。
他にも細くなったり太くなったり、大きくなったり小さくなったり、目をパッチリ開いたり細くなったり、変幻自在の姿にご注目ください!

エリア「熱帯の森」で放し飼いにされて低木でじっとしていることが多いです。すぐ近くで観察することができるので、ぜひお見逃しなく!

英名:Tawny Frogmouth
学名:Podargus strigoides
分類:ヨタカ目オーストラリアガマグチヨタカ科
体重:約300g
食性:昆虫、小型爬虫類や哺乳類
分布:オーストラリア

★美しいピンク色とユニークな嘴(くちばし) 「ベニヘラサギ」

★沖縄以外で見れるのは神戸どうぶつ王国だけ!(※日本動物園水族館加盟園館)

ベニヘラサギは、なんといっても美しいピンク色の体色が特徴です。幼鳥のころは薄い色ですが成長するにつれてはっきりとしたピンク色になってきます。また、嘴(くちばし)が横に平たくしゃもじ型になっているのも特徴で、その嘴がセンサーになっており、水につけ左右に振り嘴に触れた魚を捕食します。

エリア「アフリカの湿地」で放し飼いにされています。こちらもすぐ近くで観察できますので、その美しい姿をぜひご覧ください。

英名: Roseate Spoonbill
学名: Platalea ajaja
分類:ペリカン目 トキ科
体長:約80cm 
体重: 約1.3kg
食性: 魚、甲殻類、昆虫
分布:メキシコ湾沿岸から中央アメリカ、南アメリカ

★小さくても品位あふれる冠羽と毛色「カンムリシャコ」

★西日本で見れるのは神戸どうぶつ王国だけ!(※日本動物園水族館加盟園館)

カンムリシャコ名前の由来にもなった赤色の冠羽があるのが特徴です。冠羽は、オスにのみあってメスにはありませんのですぐに見分けられます。また、オスとメスで体の色が違っており、オスが暗い青褐色に対し、メスは緑褐色です。

エリア「熱帯の森」で複数頭が放し飼いにされています。エリア内の茂みに居ることもありますので、ぜひ探してみてください。

英 名:Crested Partridge
学 名:Rollulus rouloul
分 類:キジ科キジ目
体 長:24~28cm
食 性:種子、果実、昆虫など
分 布:東南アジア


※これらの画像はイメージです。
※これらのイベント等はやむを得ず、予告なく内容が変更・中止になる場合がございます。予めご了承ください。

神戸どうぶつ王国

神戸どうぶつ王国
全天候型対応施設 -花と人と動物のふれあい共生パーク-
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この記事を書いた人

まみたん阪神編集部

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