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動物とふれあう生活 ペットを飼ってみよう!

家族に寄り添い、子どもたちの良きパートナーと なってくれるペットたち。実際に飼う前に、 大切なことを親子で話し合っておきましょう。

ペットを飼おう!・・・その前に

飼う前に!子どもに伝えること

寿命について

ペットとのお別れの時、子どもが大きなショックを受けてしまうことがあります。
寿命があることをきちんと理解させましょう。

世話について

毎日世話ができるか、どんな世話が必要かを確認しましょう。
すべてを子どもに任せず、家族で役割分担をするとよいでしょう。

生き物について

子どもがペットを追いかけたり、嫌がることをしてしまうことがあります。
絵本などを使って動物について一緒に学んでおきましょう。

将来について

飼うと決めたら、最後まで責任を持たなければいけません。
子どもが大きくなっても世話ができるか、一緒に将来設計を立てましょう。

飼う前に!親が確認すること

ライフスタイルに合うか?

ペットOKな住宅かどうか、今後転居の予定がないかを確認しましょう。
また、ペットによっては旅行などに行けない場合もあります。

アレルギーはないか?

家族のなかに、動物にアレルギーを持っている人はいないか確認。
不安な場合は事前に医師に相談しておくと安心です。

経済的不安はないか?

初期費用や生活費以外にも、思わぬ病気やけがで高額な医療費がかかることもあります。
経済的負担も考慮しておきましょう。

世話をする余裕があるか?

子どもの進学や就職などで、親が世話をしなければならない場合もあります。
世話をする手間や時間の余裕があるか考えましょう。

ちょっと珍しい 今話題のペット紹介

近年人気が高まっている、“エキゾチックアニマル”。
家庭でも飼育できるユニークな動物たちをご紹介します!

モモンガ

飛膜を広げて、部屋の中をあちこち飛び回ります。人に懐きやすい種類もあり、慣れると飼い主の肩に滑空してきてくれることも。

フクロウ

ふれあえる専門カフェもあるほど人気のフクロウ。体が大きいほど長寿といわれていて、健康にしていれば長く一緒に暮らせる動物です。

カワウソ

賢くてしつけがしやすく、フレンドリーな動物です。水場が好きなので、お風呂場や小さなプールで水浴びをさせてあげましょう。

フェレット

人懐こく、好奇心旺盛で遊ぶのが大好き。しつけがしやすく、比較的手間がかからないことから、一人暮らしの人にも人気です。

カメレオン

環境や体調、気分によって体の色が変化するカメレオン。
飼育には紫外線ランプや保温球など、爬虫類特有の設備が必要です。

ハリネズミ

繊細な動物ですが、慣れれば抱っこなどのスキンシップもとれます。夜行性のため、夜になると活発に活動します。

ミニブタ

甘えん坊な性格で、飼い主の後を追いかけるなど愛らしい姿を見せてくれます。エサをあげすぎると大きくなってしまうことも。


※動物によっては飼育方法が難しい場合があります。実際に飼っている人や獣医師に、飼育の上の問題点などを聞いてみましょう。

教えてくれたのは・・・

獣医師 似内惠子さん

京都大学食糧科学研究所勤務の後、動物病院や愛知県京都府などで勤務。盲導犬育成への協力により、関西盲導犬協会より表彰を受ける。 NPO法人京都古布保存会代表理事としても活動中。

いかがでしたか?参考になりましたか?
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この記事を書いた人

まみたん編集部

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