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クリスマスを楽しもう!|いろんな国のクリスマス

クリスマスの過ごし方は国によってさまざま。 海外のクリスマス事情をのぞいてみましょう。

アメリカ

家の中に大きなクリスマスツリーを飾り、その下にたくさんのプレゼントを用意します。アメリカでは一人に何個もプレゼントを渡す習慣があり、中身は高価なものからお菓子までさまざま。クリスマス当日になると、子どもたちは早起きしてプレゼントを開封します。

フィリピン

世界一長いと言われるフィリピンのクリスマスは、毎年9月から12月まで約4か月間続く一大イベント。シーズンになると毎週のようにパーティーが開かれ、友人や家族とプレゼントを贈り合います。クリスマス当日には、レチョンと呼ばれる豚の丸焼き料理を食べるのが伝統です。

メキシコ

メキシコのクリスマス行事「ポサダ」では、ピニャータと呼ばれるカラフルなくす玉が飾られます。中にはお菓子や果物が入っていて、目隠しをした子どもたちが棒でたたいてくす玉を割って遊びます。最近では、日本でもこのピニャータを手作りして楽しむ人が増えています。

オーストラリア

南半球にあるオーストラリアのクリスマスは夏真っ盛り。友人とビーチで海水浴をしたり、家族でBBQを楽しんだりして過ごします。サンタクロースがサーフィンでやってきたり、トナカイではなくカンガルーがそりを引いている姿が見られるのも、オーストラリアならではです。

ドイツ

日本でも定番になりつつある「シュトレン」は、ドライフルーツやナッツをたっぷり練りこんだドイツの伝統菓子。クリスマスの約4週間前から少しずつスライスして食べ、クリスマス当日を指折り数えるというものです。この時期は来客にもシュトレンでおもてなしします。

イギリス

イギリスでは12月1日までに子どもたちに「アドベントカレンダー」を用意します。毎日お菓子やおもちゃが入った窓を一つずつ開けて、クリスマスを心待ちにするというもの。クリスマス当日は、ローストターキー(七面鳥)やクリスマスプティングでお祝いします。

ロシア

ロシアのクリスマスは2週間遅れの1月7日。最大のイベントである新年のあとにあるため、普段通りに過ごす人も多いそうです。また、ロシアではサンタクロースではなく「ジェド・マロース」と呼ばれるおじいさんがプレゼントを届けてくれるという伝説があります。

フランス

フランスではクリスマスは1年で最も大切な日のひとつ。クリスマスケーキの定番「ブッシュ・ド・ノエル」は「クリスマスの薪」という意味があり、イブに暖炉の大きな薪に火を灯すという伝統から生まれたといわれるお菓子です。ディナーのあとに家族みんなで食べます。

日本のクリスマスは・・・

恋人と過ごすイメージの強いクリスマスですが、海外では家族と過ごすのが一般的。また、クリスマス当日よりもイブを盛大に祝うのも日本の特徴だといわれています。ディナーにチキンを食べるのも、七面鳥が手に入りづらい日本ならではの習慣です。

教えてくれたのは・・・

ライター
古屋 江美子 さん

旅行とグルメを中心にウェブや会員誌など、さまざまな媒体で活躍。これまでに訪れた国は40カ国以上。一児の母で子連れ旅行のノウハウにも精通。All About「グルメ・各国料理(海外)」「家族旅行・子連れ旅行」ガイドも務める。

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この記事を書いた人

まみたん編集部

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