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【まみたん福岡】くもんの先生ってどんなおしごと?現役ママでもある松山先生のお話を聞いてみました!

TVCMや雑誌などでたびたび目にする「くもんの先生」。実際にはどんなお仕事なんでしょう?くもんの先生であり、現役ママでもある松山先生のお話を聞いてみました。

くもんの先生ってどんなおしごと?

現役ママでもある松山先生のお話を聞いてみました!

■先生プロフィール

公文式 日蒔野4丁目教室/松山 衣絵 先生

公文式 日蒔野4丁目教室/松山 衣絵 先生
【家族構成】夫、長女(小6)、次女(小2) 【教室運営】週2日(火・金曜)15:00~20:00

目次

―くもんの先生という仕事を選んだ理由をお聞かせください。

以前はサービス業で販売業務をしていたため、
土日祝が休みづらく、家族揃っての休日を過ごせませんでした。
土日祝日に家族と過ごせて、特別な資格がなくても
一生続けられる仕事を何か探したい!と思い始め、
自身が小学生の頃に公文を学習していたこと、教えることが好きなことから、
「くもんの先生」の仕事に興味はありました。
長女が年中、次女が1歳の頃、ベビーカーを押しながら初めて説明会に参加したことが最初のきっかけです。

―当時、不安はありませんでしたか?

自宅近くで教室の開設場所を探しながらも、
開設したら教室時間中の娘たちをどこに預けるか、
夜間保育などをリサーチし、悩みは尽きなかったです。
希望地での開設場所が見つからないまま数年が経ち、
次女が幼稚園に入園する頃、
実家の親が北九州から自宅の近所に移住してきたことが転機となりました。
その後、福岡事務局から福津市の教室のスタッフをしませんかと声をかけていただき、
母に娘たちの面倒を見てもらい、スタッフとして勤務する流れになりました。
また、近所の公文教室に通わせていた娘の成長ぶりに、
改めて公文式の素晴らしさも実感したのもその頃です。

―そこから開設まではいかがでしたか?

勤務していた教室が小学校近くに移転することが決まり、
そのタイミングで教室の引継ぎのお話をいただき、家族に相談しました。
長女が小3、次女が年中になっていたこと、母のサポート、
1年間スタッフとして携わった教室の引継ぎ、
自宅からそう遠くない土地にあることなど、
自分を取り巻く環境が整って、今がタイミングだと感じました。

―どうやって家庭との両立をされていますか?

教室は火曜と金曜の午後ですが、
教室のない月曜、水曜の午前中だけ、
九名いるうちの二名のスタッフと共に、次の教室の学習準備をします。
午後は家事をしたり娘たちの勉強を見たりできます。
木曜は一日フリーで、家事以外にもランチや買い物なども楽しんでいます。
土日祝は家族と過ごす時間です。

教室の準備風景。個人毎に教材・宿題をセットします。

―家族との時間もしっかり取れているんですね!ご家族のフォローは大きいですか?

母のサポートのおかげで、
娘たちが学校から帰宅するときには母が出迎えてくれており、
寂しい思いをさせずに済んでいることにはとても感謝しています。
また、娘たち自身が公文を学習しており、
学校でも「やっててよかった」と感じる場面があるようで、
公文に対しての理解があるのも嬉しいです。
働きながらも家族と過ごす時間は十分に取れているので、
夫からも応援してもらえています。

―くもんの先生になって良かったことはどんなことですか?

生徒たちの成長が見られることは何よりも嬉しいですね。
「わかった!」「できた!」と目を輝かせながら言いに来てくれる子どもたちの笑顔は本当に嬉しいです。
また、教室運営は九名のスタッフにとても助けられており、
意見を出し合い、相談し合い、協力し合ってチームとして教室運営をできていることがとてもありがたいです。
さらに、自身の子育てにもいい影響がたくさんあって。
勉強をする理由を常々伝えることで、
娘たちも目標をもって学習するようになったり、
教室で娘たちよりも年上の生徒を見ることで、
私も娘たちに先を見たアドバイスができるようになっています。

子どもたち一人ひとりに合わせた指導を心がけています。

編集後記

「家族と過ごす時間を大切にしたい」松山先生が仕事をする上で最も大切にしたいこと。

それを叶えながらも、自身の子育てにもプラスの影響があるという。
物理的にも精神的にも家庭との両立が叶う仕事は他にはなかなか見当たらないと思う。
もちろん、仕事なので、困難な場面や苦労もあるだろう。
でもきっと、それを上回る喜びがたくさんあり、
我が子の成長も公文で実感できているのは、
同じ年齢の子どもをもつ母親としては羨ましい限りである。

「子育ての目標は『子どもを自立させること』」そう語る松山先生は、母であり、先生であり、一人の自立した女性だった。

くもんの先生の仕事をもっと知りたい方は

まずは、お気軽に説明会にご参加ください

★55歳までの女性の方をお待ちしています。
★教員免許など、特別な資格は不要です。
★ご自分のお子さまは、公文式を無料で学べます。

公文教育研究会 福岡事務局
福岡市博多区博多駅前3-2-1日本生命博多駅前ビル10F

お問い合わせはフリーダイヤル
0120-834-414
受付時間9:30~17:30
土日祝を除きます

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この記事を書いた人

まみたん福岡版編集部

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