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子どもの可能性は無限大!|子どもの早期教育のメリット・デメリット

早期教育って?何歳から始めればいいの? 早期教育のメリット・デメリットや、始めるときの注意点を見てみましょう!

早期教育とは?

早期教育とは「教育の早取り」です。一般的な年齢よりも先に、子どもの意思とは関係なく大人が与える教育のことで、勉強や音楽、芸術、スポーツなど、早く始めることにより周囲より早い段階から結果を出し、より高度な成果を目指すことです。始める時期は人それぞれですが、早い方は胎児の頃から始められます。また、早期教育は子どもの苦手分野にいち早く気付くことができ、遅れが出ないようにフォローすることもできます。

早期教育の注意点

天才を目指すのが早期教育ではありません。すぐに成果を求めず、信じて見守ってあげることが大切です。子どもの頃の体験はすべての「根っこ」になります。子どもが将来大きな花を咲かせるために、持って生まれた才能の種を見つけて、良い土に埋めてあげる作業は、親がしてあげられることのひとつです。そして新しいことを始めるタイミングを見逃さないように!親が感じる「今、うちの子に必要そう」という直感は正しいことが多いのです。

早期教育のメリット

・できることが増える

同年代の子どもより早くカリキュラムを進めることができ、早く応用編に入ることができるので、できることがどんどん増えます。

・根本的な性質がわかる

「意外と根性がある」「覚えるよりも感じるタイプ」「文字を覚えるのが得意」など、子どもの性質を見つけることができます。

・向き不向きを試せる

何が向いているかを色々と試す時間があります。子どもに合った学びの方向性を見定められ、習い事の傾向が定まりやすくなります。

早期教育のデメリット

・まだ見ぬ才能を見落とす

早々に方向性を定めてしまうと、まだ現れていなかった子どもの大器晩成型の才能を見落としてしまうかもしれません。

・自主性が欠けてしまう

学習タイプの教育ばかりしていると、受動的な子になってしまい、自分で考える力がのびないかもしれません。

・友だちと遊ぶ機会が減る

先に進むことばかりが目標となってしまい、友だちとの遊びの中で得る喜びや発見の機会が減ってしまうかもしれません。

早期教育の種類をご紹介

音楽
・ピアノ
・バイオリン
・チェロ

音楽的な才能だけでなく、集中力や表現力も養うことができるといわれています。

学習
・英語
・国語
・算数
・受験対策

学習の中でも、幼い頃から英語に慣れ親しむ早期英語教育が注目されています。

スポーツ
・水泳
・サッカー
・ゴルフ
・ダンス

運動能力を高めることはもちろん、スポーツを楽しむ習慣をつけることができます。

アート
・工作
・絵画
・ねんど

絵や道具に触れることで好奇心が芽生え、創造力や発想力が発達するといわれています。

“教えない教育”も大切に!

子どもにとっては経験することのすべてが学びです。お友だちとのふれあいや遊びの中でも、たくさんの発見や喜びがあります。習い事だけでなく、日々のコミュニケーションや思い切り遊ぶ時間も大切にしましょう。

教えてくれたのは・・・

HEC Kids Education代表 雨宮 奈月 さん

1歳からの英語と知育とあそびの子育て! 8,000人以上の親子に子どものタイプ別 指導法を用いた「親子まるごと指導」を行う。コーディネーショントレーニング や英語劇のプロデュースでも活躍中。3児の母。

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この記事を書いた人

まみたん編集部

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