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親子で取り組もう!SDGs|SDGsをもっとよく知ろう!

最近、新聞やテレビでよく耳にする「SDGs」。 小学校でも「SDGs」についての教育がすすめられていますが、 実はよくわからない…というママも多いのではないでしょうか。 そんな「SDGs」をわかりやすく解説します!

SDGsとは

SDGsとは「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」の略で、持続可能でよりよい世界を目指す国際目標のこと。私たちが地球で暮らし続けるために、2030年までに達成すべき17のゴールと169のターゲットから構成され、経済、社会、環境の3つの側面のバランスのとれた社会の実現を目指しています。

世界の取り組みと日本の取り組み

日本では「持続可能な開発目標(SDGs)推進本部」が設置され、目標実現に向けた施策を実施しています。各国の達成度はスコアによって評価され、2021年のランキングで日本はアジアトップの18位でした。

2021年世界ランキング

上位は北欧が独占!

日本は18位
特に「ジェンダー平等」や「陸と海の生物多様性」に課題があります。

2030年までに達成すべき17の目標

17の目標は、環境から社会、経済、人権にまつわるものまでさまざま。
まずは私たちの生活に関わる身近な目標からみてみましょう。

飢餓をゼロに

世界の人口のおよそ10人に1人が飢えで苦しむ一方、先進国では多くの食品ロスが発生しています。すべての人たちが栄養のある十分な食事をとるために、取り組みの強化が求められています。

つくる責任 つかう責任

現在のような大量生産・大量消費の暮らしは、地球に大きな負担をかけています。資源やエネルギーには限りがあることを意識しながら、生産者と消費者が責任を持って生産・消費する必要があります。

エネルギーをみんなに そしてクリーンに

世界には薪や木炭などの燃料を使っている地域も多く、これらは環境や人体に害を及ぼす可能性があります。すべての人に、安全で環境への負荷が低いエネルギーを供給する必要があります。

そのほかにも・・・

・貧困をなくそう
・すべての人に健康と福祉を
・質の高い教育をみんなに
・ジェンダー平等を実現しよう
・安全な水とトイレを世界中に
・働きがいも経済成長も
・産業と技術革新の基盤をつくろう
・人や国の不平等をなくそう
・住み続けられるまちづくりを
・気候変動に具体的な対策を
・海の豊かさを守ろう
・陸の豊かさも守ろう
・平和と公正をすべての人に
・パートナーシップで目標を達成しよう

私たちにできることを考えよう

世界の問題って遠くのことのように感じてしまいがちですが、SDGsは意外と私たちの身近なところにもつながっています。SDGsを実現するために大切なのは、私たち一人ひとりが「自分ごと」としてとらえて行動すること。まずは自分が気になる目標や、子どもの好きなことに関わる目標からSDGsを考えてみましょう!

教えてくれたのは・・・

エコライター、エディター 
曽我 美穂さん

子どもの頃から環境問題に関心を持ち、2008年にエコライター、エディターとして独立。雑誌やウェブサイトの編集、撮影、執筆、企業のCSR支援を行う。2児の母。

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この記事を書いた人

まみたん編集部

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