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子どもの成長にプラス♪ 習い事デビューをして子供の個性を育てよう

楽しみながら、得意な面をグンと伸ばしていける習い事。子どもの興味や親ができるサポートなど、おさえておきたいポイントがたくさん。 習い事を始める前の参考にしよう!

習い事をされる前に知っておきたいこと

“いつ”“何を”“いくら”などあらかじめ考えておくことが大切。しっかりシミュレーションしてから習い事を選ぼう。

“いつ”“何を”“いくら”などあらかじめ考えておくことが大切。しっかりシミュレーションしてから習い事を選ぼう。

いつ

教室が定めている対象年齢に達していればいつから始めてもOK。子どもの個性や思考をしっかり理解しておこう。場所や先生、通いやすさ、費用などのバランスが整えば始めよう!

選び方

まずは、子どもの何を伸ばして、どんな体験をさせてあげたいかをはっきりさせることが大切。その時のポイントはあまり欲張らないこと。あれもこれもではなく、1つか2つぐらいが◎

費用

入学金や月謝のみに目を奪われがちだけど、用具やユニフォームなどが必要な習い事も。その他、発表会などの交通費や衣装代など、トータルでかかるお金も意識しておこう!

習い事をさせる前の心構え

“人気だから”という理由だけで選ばずに ママの負担も考えて、子どもに合ったものをやってみよう。

“人気だから”という理由だけで選ばずに ママの負担も考えて、子どもに合ったものをやってみよう。

POINT1 子どもの自由時間も確保 無理なくできる範囲で

子どもが楽しく通っていたり、将来の選択肢としてしっかりとやらせたい場合は習い事の回数が増えていくもの。あまり多すぎると友達と遊ぶ機会も減ってしまうので注意しよう。

POINT2 何となくダラダラはNG ゴールを決めて始めよう

始めるタイミングで、どのようになったら終わるのかまで意識しておこう。「嫌なら辞める」では、子どもの個性も伸ばせなくなるので、目標が達成したときに検討しよう。

POINT3 送り迎えの問題を 事前に考えておこう

親の負担(時間、手間、費用)はどれぐらいあり、ライフスタイルに合っているのかを考えておこう。実際に送り迎えなどで限界を感じたら、教室変更も含めて見直しを。

まずはママと一緒に♪ ベビーからできる習い事

お出かけができるようになってきたら赤ちゃんと一緒に習い事にチャレンジしてみては? 最初はママのリフレッシュにお付き合いしてもらう! ぐらいの気持ちで参加してみよう!

言葉の発達に効果が高い 【ベビーサイン】

言葉の発達に効果が高い 【ベビーサイン】
“ミルク”や“おもちゃ”など、簡単なサインを覚えさせることで、泣かずに欲求や気持ちを伝えてくれるようになるベビーサイン。親子でコミュニケーションを取りながら行え、言語に対する興味も生まれやすくなる。

赤ちゃんとの時間を持ちたいママにぴったり 【ベビーマッサージ】

赤ちゃんとの時間を持ちたいママにぴったり 【ベビーマッサージ】
赤ちゃんと触れ合うことで、ママにもオキシトシンという愛情ホルモンが分泌される。また、マッサージすることでリラックス効果が高まった赤ちゃんはよく眠ることができるので、夜泣きでお悩みのママにもオススメ。

音楽を通して心や身体を育む 【リトミック】

音楽を通して心や身体を育む 【リトミック】
いろんな音楽に合わせてダンスをしたり、楽器を鳴らしたりすることで、バランス感覚やリズム感を養うことができるリトミック。毎回楽しく親子で踊るのはとっても楽しい時間。家で気軽にできるのもメリットの1つ。

Q.習い事選びで困っている ママへのアドバイス

●子どもに選ばせてあげる。子どもがやりたいと思うことを無理なくさせてあげてください。ママも子どもと楽しめることが大切だし、続けていけるポイントだと思います。(ちこたん)

●口コミは大事だと思います。(まなすみ)

●子どもが何に興味を持ち、好きになるかなどの見極めが大事。(さやにんじん)

●習い事は将来役に立つはずだからコレを!と親が決めるのではなく、子どもが主体的に取り組めるように興味があるものを選んだ方が良いと思います。見学体験は必須ですね!(ぴろ)

●前にやっていた習い事は月謝が高い上にあれこれ買わせるところで、練習も遊びの延長みたいでした。習う前に見学をして悩んでから決めた方がいいと思います。(あかけい)

●人生経験のひとつとして1人の人間として通わせていきたいなと思っています。子どもが嫌がるなら無理にはさせないし、楽しく学び経験し、そして強く成長してくれたらなと見守っています。初めはうちの子ども大丈夫かなぁと不安だとは思いますが、通い出すと子どもはあっけらかんとしているかと思います(笑)(yui.n.t)

●市や区の主催のものは安くて良いです。(かなかな)

●悩んでるならとりあえず体験に行かせてみる。子どものことなので合うか合わないかはやってみないとわからない。(ハルまま)

●年少さんから英語なんて、ちょっと早すぎるかなと思ったけど、柔らかいスポンジみたいに吸収していきます。英語も必修になるので、なるべく早めにスタートした方が良いかもしれません!(チャコ)

●気になる習い事の無料体験があれば、まずは参加してみる! ちょっと不安な時はママ友を誘って一緒に参加すると気楽に参加できます。母親だとつい甘えてできないこともコーチや先生が指導するとがんばってできるようになり、子どもも自信がついて楽しそうです。(ささはる)

●保護者の当番的なのが負担になることもある。先に始めている人に聞くなど、下調べした方がいい。(たおやめ)

教えていただいたのは…

大阪教育大学 教育学部 教員養成家庭 家政教育講座 准教授 小崎 恭弘 先生

兵庫県西宮市初の男性保育士として施設・保育所に12年勤務。三人の男の子それぞれに育児休暇を取得。それらの体験を持ち「父親の育児支援」研究を始める。テレビ・ラジオ・新聞・雑誌などで積極的に発信を行う。専門は、保育学、児童福祉学、子育て支援など。

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この記事を書いた人

まみたん編集部

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