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子育てしやすい家|働くママの時短収納術&できる子に育てる家づくり

“子育てしやすい”を意識すれば、家事も育児もぐっと楽になるかも! 先輩ママが実践している時短収納術や子どもの成長を促す家づくりのポイントをご紹介!

働くママの時短収納術

リビング

おもちゃは低い棚に持てる量だけ

おもちゃ箱は子どもの手が届く場所に置き、おもちゃは定期的に見直して子どもが片付けても蓋が閉まる分に調整しましょう。“自分で出して、自分で片付ける”習慣がつくようになります。

すべての物の住所を決める

物の定位置を決めて収納箱にラベリング。使った物は元の場所に戻す習慣をつけましょう。使用場所の近くに収納を作るのがポイント。中身のイラストや写真を貼ってあげると、子どもにもわかりやすくなります。

キッチン

冷蔵庫に朝食セットをスタンバイ

ジャムやバターなどの朝食セットをカゴにまとめておけば、朝はトーストを用意するだけ!子どもは自分でジャムを選んだり塗ったりして、楽しく朝食を食べてくれます。

ワークトップには物を置かない

調味料や調理器具をたくさん置いていると、物を退かすのが面倒で掃除が億劫に。ワークトップをすっきりさせれば、毎日食器洗い後にさっと拭くだけでOK。日々のお手入れがぐっと楽になります。

収納

使用頻度の低い物は物置に

ひな人形や五月人形、季節の飾り物、家電など、頻繁に使わない物は普段は使わない物置に。節句飾りは大きな箱に入っていることも多いので、ちょうどよいサイズの箱に移し替えておくと◎。

ダイニング

プリントはマグネット収納

園や学校からのプリントはマグネット付きクリップに挟んで冷蔵庫などに貼りつけ。マグネットに名前を書いておけば、兄弟の分と混同せずに管理ができます。新しいプリントをもらったタイミングで古いものは処分していきます。

カレンダーで予定を共有

子どもが見やすい場所にカレンダーを置いて、園や学校の予定を細かく書き込みます。朝起きたら子どもたちも自分で自分のスケジュールを確認してくれるので、忘れ物やプリントの提出忘れも防げます。

できる子に育てる家づくり

リビング

リビングに本棚

読んでほしい本は表紙が見えるように置いておくと興味を持ちやすくなります。大人の本も一緒に置いておき、ママが本を読む姿を見せてあげることで子どもの好奇心を育てます。

ダイニング

ダイニング学習

リビングや子ども部屋だとおもちゃが近くにあって集中できない…。適度な緊張感があるダイニングなら学習に集中しやすくなり、ママも家事をしながら子どもの様子を見守れます。

子ども部屋

わかりやすいお片づけスペース

おもちゃ箱にラベルを貼り、どこに何をしまうのかがわかるようにしましょう。はじめはお手伝いが必要ですが、だんだんと一人でお片付けができるようになります。

のびのび遊べる広い空間

子どもがおもちゃを広げて思い切り遊べる空間があれば、いろいろなおもちゃを混ぜて自分だけの新しい遊びを思いつくことも。遊んだ後はお片付けも忘れずに。

玄関

どこでも本棚

トイレや階段の踊り場など、子どもの目につく場所に本を置いて、本に興味を持つきっかけ作りをしましょう。本に囲まれた環境を作ることで子どもの知的好奇心を育みます。

落書きができる 黒板orホワイトボード

落書きは子どもの想像力や表現力を育みます。何度も書いては消せるホワイトボードや黒板は、子どもの知育教材にぴったり。ペンやチョークもできるだけいろいろな色を揃えると◎。

教えてくれたのは・・・

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この記事を書いた人

まみたん編集部

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