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家族に寄り添う 産婦人科紹介

経験豊富な医師・助産師が総合力でママを全力サポート。

思い出に残るお産を叶える茨木市唯一の公的病院

新しい命を育む妊娠・出産。そこには、不安や悩みがつきもの。できれば、心穏やかにその日を迎えたい。そんな時、頼りたいのが安心できる病院です。そこで、北摂・茨木エリアで「次もここで産みたい」というリピーターが多い産婦人科をご紹介。その人気の秘密を取材しました。

頼れる助産師さんがずらり!

今回ご紹介するのは、大阪府済生会茨木病院。特徴的なのは、若手からベテランまで多彩な助産師が多く在籍していること!「医学的に明確に分析する医師の視点と、総体的にママに寄り添って観察する助産師の視点との相互作用が、良いお産環境を生み出せているのでは」と、看護師長にして助産師の惠さん。「表情の違い、お腹や足の温度など全身を観察し、例えば『大丈夫』と言っているけど、その声のトーン、大丈夫じゃないよね?と察知したり。多くのお産で蓄積された経験値によるものが大きいです。また、助産師で情報共有し、多くの目でママを観察できるのも利点だと思います」。なるほど、助産師さんならではの高い技術力が「次も」と思わせる秘密のようです。

ここならではの思い出を

「思い出に残るお産ができれば、その後の子育てもうまくいくはず」という惠さん。そんなママを応援したいという一心で、春から始めた新たな試みも。そのひとつが出産約3日後に院内で撮影するニューボーンフォト。赤ちゃんの負担の軽減や安全性にも配慮した環境の下で行われます。「赤ちゃんが主役ですが、頑張ったママの思い出と気分転換が最優先なんです」という言葉に、助産師さんならではの愛を感じました。

産婦人科看護師長・ アドバンス助産師  惠 愛さん

NEWS 1 これがホントのホヤホヤ ニューボーンフォト!

赤ちゃんのプロが一緒になって サポートしてくれるので安心

POINT1
唯一時間に余裕がある入院中に撮影!
赤ちゃんだけでなく、ママの体調も整い始める出産3日後を目安に撮影する、ニューボーンフォト。うまくいかない日もあるから、退院までのスケジュールのなかで余裕を持たせていることも配慮のひとつ。
フォトスタジオでは、生後すぐは難しいし、そもそも退院後の外出は思ったよりも大変。でも、入院中の院内だから心配も少なく、楽々です!

POINT2
助産師さんのサポートで安全にカワイイを演出
プロの撮影ではなく、カメラマンはあくまでママ。ママが好きなように撮れるので、ママの気分転換にももってこいの時間です。助産師さんのサポートで無理のないポージングと適切な温度管理で、安心・安全に撮影できます。アクセントになる小物の中には、助産師さんのハンドメイド作品も!ママと赤ちゃん、助産師さんとの絆も深まるひとときです。

NEWS 2 オリジナル出生届

通常デザインに加え、オリジナルデザイン三種類からも選べる出生届。慌ただしい産後もこうした出生届を提出前に一緒に撮影しておくと、一生の記念に。

NEWS 3 産婦人科公式ブログ&インスタはじめました

これから出産するママ達に向けて日々情報を発信しています!ブログでは先輩ママの体験談後輩ママへの応援メッセージをお届け。インスタにはかわいいニューボーンフォトだけでなく、病棟からのお知らせや情報もアップしています。チェックしてみて♪

Pick Up1 立ち会い出産 再開しました!

大人1名まで、PCR検査など充分な感染対策を行った上での立ち会い出産を5月から再開。
希望者はスマホでビデオ通話をしながらの“オンライン出産”もできます。
ご両親や上のお子様にスマホの向こうで見守られながらの、通常の出産ではなかなかできない体験も思い出に残ります。

Pick Up2 いざという時の連携体制

地域有数の総合病院だからこそ、他の病気が見つかった場合は他科と情報共有のうえ即対応。高度医療が必要な場合は、大学病院に繋げる連携体制が整っているから、安心度が高まります。

スタッフ募集中!

アクセス

阪急「茨木市駅」・JR「茨木駅」方面への無料送迎バス、各方面への無料送迎車運行中(患者様専用)

大阪府済生会茨木病院|交通案内

社会福祉法人 恩賜財団
大阪府済生会茨木医療福祉センター
大阪府済生会茨木病院
〒567-0035大阪府茨木市見付山2-1-45
Tel. 072-622-8651(代)
メール問合せ⇒info@ibaraki.saiseikai.or.jp

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