児童虐待防止を目指す「#にっぽんオレンジシンボル運動」
児童虐待防止を推進すべく、全国で発行するハッピーメディア®を中心に、「児童虐待防止運動」を展開しております。
「#にっぽんオレンジシンボル運動」とは?
「#にっぽんオレンジシンボル運動」は、全国各地の象徴的な建造物や施設を児童虐待防止のイメージカラーである“オレンジ色”に染めることで、地域社会の関心を高める取り組みです。
特に、児童相談所虐待対応ダイヤル「189(いちはやく)番」の認知向上を大きな目的としています。「189番」への早期の通告や相談が、虐待の未然防止や早期発見につながり、子どもたちの命を救う大切な鍵となります。
オレンジ色に込められたメッセージ
●子どもの明るい未来を願う気持ち
●虐待という社会問題に対する「気づき」と「警告」
●孤立するママ・パパを「一人にしない」という地域の見守りの目
大切なのは「ジャッジ(批判)することではなく、サポートすること」
子育てに悩み、社会から孤立してしまったママ・パパが、追い詰められた結果として起きてしまうケースも少なくありません。オレンジシンボル運動は、子どもを守るだけでなく、子育てをがんばるママ・パパを地域で支えようという運動でもあるのです。
もしも「おかしいな」と思ったら…
「間違っていたらどうしよう」とためらう必要はありません。あなたの1本の連絡が、ある家庭の救いになることがあります。連絡は匿名で行うことができ、内容の秘密は厳守されます。
【こども家庭庁】児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について
あなたの「目」が、子どもの未来を照らす
一人ひとりの力は小さくても、みんなが優しい目を周囲に向けるようになれば、孤立する親子を救うことができます。
子どもたちのきらきらした笑顔を守るために。まずは今日、身近なオレンジ色に目を向けることから始めてみませんか?
Author
まみたん編集部




