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関根勤&麻里、3世代で楽しむ「ディズニー・オン・アイス」の魅力を熱弁!「子どもの脳への刺激にも、初めてのショーデビューにも最適です」

ミッキーマウスやミニマウスをはじめ、たくさんのディズニーキャラクターが登場する氷上のミュージカルショー「ディズニー・オン・アイス」。日本公演40周年を迎える今年、ファミリーパートナーに就任した関根勤さんと関根麻里さんをゲストに迎えた合同取材会が行われました。

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関根勤&麻里、3世代で楽しむ「ディズニー・オン・アイス」の魅力を熱弁!「子どもの脳への刺激にも、初めてのショーデビューにも最適です」

麻里さんが3歳の頃から毎年一緒に通っているというお二人。今では麻里さんの2人のお子さんも交え、3世代で大ファンだというお二人が、ママ目線での見どころや子連れで楽しむコツを和やかに語ってくれました。

お二人が思う「ディズニー・オン・アイス」の魅力は?

【撮影:Hiroto Yorifuji】

関根勤(以下、勤):「まずはスケーティング技術が素晴らしいので、物語の展開がスピーディーなんですよ。場面展開が早いから情報がギュッと凝縮されていて、バババッとした迫力で見られる。たくさんの作品が演じられるので、自分の思い出が呼び返ってきたり、『まだ見てないから原作を見てみよう』という情報源としても素晴らしい。夢のような世界を展開してくれます」 関根麻里(以下、麻里):「会場の一体感も素晴らしいですし、音楽もとってもいいんです。その音楽に合わせた素晴らしいスケートだけでなく、空中技(エアリアル)のパフォーマンスもあったりして、『こんな風に表現されるんだ!』という驚きの連続。衣装も華やかでセットや映像もどんどん進化しているので、家族みんなで一体となって楽しめますね」

麻里さんのお子さん(お孫さん)たちの反応はいかがですか?

麻里:「本当に素晴らしい体感です。娘たちは、観た後に家で滑る靴下を履いて『シューッ』てその日の演目を再現してくれるんですよ。お姉ちゃんが妹を持ち上げてリフトを表現したり(笑)。パンフレットを見ながら『これこうだったね』ってずっと話しています」 勤:「孫なりに再現してくれるのが楽しくてね。すっごい刺激を受けて、そこで脳のシナプスがパーッと繋がっているはず。感動して感情が動くのって脳の発達にすごくいいと思うんです。映像もいいですが、会場の空気感、匂い、音、他のお客さんとの体感は素晴らしいですね」

「小さな子ども連れだと、周囲への迷惑やトイレが心配」というママへのアドバイスは?

麻里:「会場内にはおむつ替えスペースなども充実していますし、途中に休憩時間もあるので子どもの集中力も持ちます。周りにもたくさんお子さん連れがいるので、一人でハラハラする必要はありません。むしろ声を上げて応援した方が盛り上がるショーなので、初めてのショーデビューに本当におすすめです!」 勤:「展開が早いから子どもが絶対に飽きない。これがシェイクスピアだったら展開がなくて大変だけど、これなら大丈夫です(笑)」

小学生以下の子どもがコスチュームを着ていくとプレゼントがもらえる特典もありますね。

麻里:「我が家も毎年、娘たちがその時ハマっているキャラのモチーフや格好で行っています。去年は長女がミッキーのTシャツ、次女がティンカー・ベルでした。少し前は『プリンセス ソフィア』のドレスで、長女が着ていたお下がりを次女が着てくれた時は、代々着てくれた!という嬉しさもありましたね。エルサやベル、ミニーちゃんの時もありました」 勤:「シャイなお父さんで『仮装はちょっと恥ずかしいな』って人は、サマースーツを着てヒゲをつけて、ウォルト・ディズニーのコスプレをするのが僕の提案です(笑)。ミッキーのぬいぐるみでも連れてね。そういうパーティー感も楽しいと思います」

【開催概要】

大阪公演(大阪城ホール)
日程:8/8(土)~ 8/16(日) ※10(月)は休演とみられます
開演時間:10:00 / 11:00 / 13:45 / 15:00 / 17:45 (日によって異なります)
神戸公演(神戸ワールド記念ホール)
日程:9/19(土)~ 9/22(火・休)
開演時間:10:00 / 14:00 / 18:00 (日によって異なります)

チケット料金(全席指定・税込)
プレミアム席:13,500円 S席:8,500円 A席:6,000円
※3歳以上は有料。
2歳以下のお子様は保護者1名につき1名まで膝上鑑賞無料
(席が必要な場合は有料)。 ※車いす席の受付用専用ダイヤルあり。

【特別企画・特典】

コスチューム特典公演:全身ディズニーキャラクターの衣装を着て来場した小学生以下のお子様にオリジナルグッズをプレゼント。
カーテンコール公演:フィナーレの後に再びキャラクターが登場し、氷の上から挨拶。

詳しくはこちら

【撮影:Hiroto Yorifuji】

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Author

まみたん編集部

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