【まみたん編集部が行ってきた!】万博の“あの空気”が帰ってきた♪ ATCホール“EXPO Reborn!”レポート
大阪・関西万博の閉幕から1年。10月11日・12日の2日間、ATCホールで、万博の展示や体験、ステージ、グルメをもう一度楽しめるメモリアルイベント“EXPO Reborn!”が開かれました。まみたん編集部も取材に行ってきましたよ♪ 未来の技術にふれる展示やPUFFYのライブの様子、これから親子で楽しめる大阪の光のイベントもご紹介します!
まみたん編集部、万博メモリアルイベントへ!
2025年の春から秋まで、大阪をわくわくでいっぱいにした大阪・関西万博。閉幕から1年となるこの秋、「1st Anniversary EXPO 2025 ~あの驚きと感動をもう一度~ @大阪来てな!」と題したメモリアルイベントが開かれました。
まみたん編集部も、カンガルーのまみー・だでぃー・るーたんと一緒に取材に行ってきました! まずは10月11日・12日、南港のATCホールで開かれた“EXPO Reborn!”~未来・食・文化を再体験~のレポートです。

会場には、万博で流れていたサウンドや場内放送も再現され、一歩入るとまるで夢洲に戻ったような気分に♪ 入場無料ということもあり、2日間で約2万人が訪れ、親子連れの姿もたくさん見られました。
オープニングはミャクミャクも一緒に大盛り上がり!
初日のオープニングステージは、池田市立呉服小学校吹奏楽部のみなさんの演奏で幕開け。赤いジャケット姿の子どもたちの堂々とした演奏に、会場から大きな拍手が送られました。

続いて、吉村洋文大阪府知事、2025年日本国際博覧会協会の石毛博行事務総長、ゆうちゃみさんが登場。ミャクミャクに、大阪ヘルスケアパビリオンの「もずやん」、2027年に横浜で開かれる「GREEN×EXPO 2027」の「トゥンクトゥンク」、ドイツ館やアメリカ館など海外パビリオンのキャラクターたちも勢ぞろいして、万博の思い出を振り返りました。

チアリーディングチーム「GOLDEN BEARS」のパフォーマンスでは、「EXPO」「Reborn!」「@大阪来てな」の文字パネルや、高く積み上げるピラミッドが登場! ミャクミャクとミャクミャクダンサーズも加わって「ミャクダンス」を披露し、客席の子どもたちも釘づけでした。


見て、さわって、体験! 未来の技術がずらり
会場には、万博で人気だった展示や体験がずらり。なかでも親子連れでにぎわっていた展示をご紹介します。
編集部が見てきた! 会場の人気展示
- 大阪ヘルスケアパビリオン:iPS細胞からつくる「心筋シート」や、細胞を育ててつくる「培養肉」など、未来の医療と食の展示。心筋シートのまわりには人だかりができ、みんな興味しんしんでスマホを向けていました
- ミライ人間洗濯機:万博で行列ができた、未来のお風呂。実物を間近で見られました
- 空飛ぶクルマ:機体を間近で見られるうえ、VRで空の旅も体験できました
- 万博会場VR:ゴーグルをつけると、あの大屋根リングの会場がよみがえりました
- 世界のミャクミャク展:個性いっぱいにペイントされたミャクミャクがずらり。お気に入りを探す親子の姿も
- 会場で流れていたあのチャイムを鳴らせるコーナーや、記念スタンプもありました








グルメ&グッズで、万博の味をもう一度
屋外のATCピロティ広場は、だれでも入れるグルメ&ショップエリア。万博会場で食べたメニューや、気になっていたフードがキッチンカーに並びました。館内にはミャクミャクグッズの売り場も。ぬいぐるみやキーホルダーがぎっしり並び、どれにしようか迷ってしまうほど!


2日目はPUFFYと音羽-otoha-のスペシャルライブ!
2日目は、万博の「大阪ウィーク~夏~」で行われた音楽イベントとつながる「大阪来てな!スペシャルライブ OSAKA MUSIC LOVER -JAPANIMATION ROCKS- “EXPO Reborn!” Special Edition」を開催。音羽-otoha-さんの歌声、PUFFYの「アジアの純真」などおなじみのナンバーに、会場は大盛り上がりでした。



フィナーレは会場みんなで「この地球の続きを」
クロージングステージは、るんびに太鼓の和太鼓演奏からスタート。大きな太鼓の音と笛の音色が会場いっぱいに響き、子どもの奏者も堂々とバチを振っていました。


続いて、万博の「よしもと waraii myraii館」で話題になったカラオケフェスティバルが復活し、事前の応募で選ばれた6組が自慢の歌声を披露しました。藤崎マーケット、レイザーラモンのトークで、会場は笑顔いっぱいに。
フィナーレには吉村知事、横山英幸大阪市長、ミャクミャクやもずやんも登場し、万博のテーマソング「この地球の続きを」を会場のみんなで歌いました。さらに黒岩祐治神奈川県知事と「トゥンクトゥンク」もかけつけ、大阪・関西万博から、2027年に横浜で開かれる「GREEN×EXPO 2027」へとバトンがつながれました。


翌13日には、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンで“EXPO Beat Jam”も開かれました。こちらのレポートもあわせてどうぞ♪
まだまだ続く! 大阪の“光”のイベントにも行ってみよう
万博のにぎわいは、これからも大阪の街で続いていきます。秋から冬にかけては、夜の大阪が光のアートで彩られますよ。
NAKANOSHIMA ART LIGHTS 2026 ~水辺を巡る、光の芸術~
中之島公園のバラ園から阪神高速の高架下まで、光のアート作品が並びます。手がけるのは、万博の関西パビリオンでも作品「K.L.V」を展示した光のアーティスト、松尾高弘さん。手に取ると光が広がって、まわりのバラがライトアップされるブーケ「Bloom with You」は、親子で記念撮影したくなる体験型アートです。
- 期間:2026年10月16日(金)~25日(日) 18:00~22:00
- 会場:中之島公園(大阪市北区中之島1丁目)バラ園~阪神高速高架下付近
- 料金:入場無料・予約不要
- 主な作品:「K.L.V FIELD」(バラ園西側)/「Bloom with You」(バラ園東側)/「Water Bridge」(ばらぞの橋)/「Prism in the Air」(阪神高速高架下付近)
- 10月23日(金)~25日(日)19:00~21:30は「ナイトグロー&ミュージック」。熱気球がライトアップされ、芝生広場ではライブも
- 初日の10月16日は「中之島水上ミニ花火」も
- ライトアートは雨でも実施(荒天時は移動・消灯の場合あり)
冬は「Christmas Commons」も
12月11日(金)~25日(金)の17:00~22:00には、中之島公園の芝生広場周辺で「Christmas Commons」を開催予定。アートやクラフト、音楽、フードが楽しめるクリスマスイベントです(入場無料)。同じ時期に開かれる「OSAKA光のルネサンス2026」とあわせて、冬の中之島を楽しんでみては?
来年は春と秋にも!
「大阪来てな!」では、来年(2027年)も春と秋にイベントを計画しているそうです。万博で生まれたわくわくは、まだまだ続きます。最新情報は特設サイトをチェックしてくださいね。
まみたん編集部のひとこと
会場のどこを見ても笑顔があふれていた2日間。ミャクミャクのグッズを身につけた親子や、「あのパビリオン行ったね」と話すご家族の姿がたくさんありました。万博に行った人も、行けなかった人も、まだまだ楽しめるチャンスがいっぱいです。この秋冬は、親子で大阪のイベントにおでかけしてみてくださいね♪
Author
まみたん編集部




