神戸市|【神戸どうぶつ王国】世界最小のシカ「プーズー」の赤ちゃん誕生!「サザンカ」を10月30日(金)から公開
神戸どうぶつ王国に、世界最小のシカ「プーズー」の赤ちゃんが誕生!名前は、神戸市の市民の木にちなんだ「サザンカ」。10月30日(金)から「熱帯の森」で一般公開が始まります。成長すると消えてしまう白い斑点模様にも注目。小さな命の成長を、親子でそっと見守ってみませんか。
小さな男の子「サザンカ」が仲間入り♪
画像出典:神戸どうぶつ王国 公式サイト
神戸どうぶつ王国で、2026年10月2日(金)にプーズーの赤ちゃんが1頭誕生しました。赤ちゃんは男の子。多くの人に愛され、親しまれるようにとの願いを込め、神戸市の市民の木にちなんで「サザンカ」と名付けられました。
同園でプーズーの赤ちゃんが生まれたのは、昨年に続いて2度目。生まれたときの体重は740gでしたが、お母さんの「レイ」に育てられ、10月21日には1,310gに。すくすくと成長しています。
今だけの「鹿の子模様」に注目!
サザンカの体にある白い斑点は、「鹿の子(かのこ)模様」と呼ばれる赤ちゃん特有の模様。森の中で周囲に溶け込み、敵から身を守る役割があります。成長につれて生後2~3か月ほどで消えていくため、小さい今の時期ならではの姿です。
プーズーって、どんなどうぶつ?
プーズーは南米のチリやアルゼンチンの一部に暮らす、世界最小のシカ。大人になっても体長60~80cm、体重6~10kgほどです。準絶滅危惧種に指定されており、生息地の環境悪化などによって数が減っています。
親子で姿を観察しながら、どんな場所で暮らし、何を食べるのか、プーズーの暮らしにも目を向けてみませんか。
10月30日(金)から「熱帯の森」で公開
サザンカの一般公開は、2026年10月30日(金)から。お母さんと過ごす小さな赤ちゃんの成長を、温かく見守ってくださいね。
【一般公開情報】
公開開始:2026年10月30日(金)~
展示時間:10:00~17:00
展示場所:神戸どうぶつ王国「熱帯の森」
※赤ちゃんの体調などにより、展示を休止する場合があります。
神戸どうぶつ王国
住所:兵庫県神戸市中央区港島南町7-1-9
電話:078-302-8899
※営業日・営業時間・入園料金、最新の展示情報は公式サイトをご確認ください。
画像出典:神戸どうぶつ王国 公式サイト
情報提供:神戸どうぶつ王国
※2026年10月27日発表のプレスリリースをもとに作成しています。
Author
まみたん編集部




