子育て

【今日から備える防災習慣】在宅避難の心得

災害が起こったら指定避難所に避難するもの!と思っていませんか?避難先の選択として「在宅避難」も視野に入れてみましょう。

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住み慣れた家で避難生活が送れる

自分や家族の生活リズムを維持できます。特に、小さな子どもがいる家庭では、ぐずった時、周囲に気を遣いながら長時間抱っこを続けるといった負担を軽減できるでしょう。

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プライバシーを確保しやすい

在宅避難なら、授乳やおむつ替え、子どもの寝かしつけなども周囲を気にせず行えます。家族だけの空間で過ごせるため、子どものストレス軽減にもつながります。

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感染症のリスクがない

多くの人が集まる避難所と比べて、感染症のリスクを抑えやすいのも在宅避難のメリットです。免疫力が低い乳幼児がいる家庭も、安心して過ごせます。

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在宅避難のための備蓄品

POINT1 ベビー用品は多めに購入しておく

指定避難所に物資をもらいに行っても、おむつなどの赤ちゃん用品が十分に備蓄されていない場合があります。いざという時のために、普段から少し多めにストックしておきましょう。

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POINT2 ゴミを保管できるようにしておく

災害時は、ごみの収集が停止する可能性があります。赤ちゃんのおむつや使用済みの携帯トイレなどを保管できるよう、フタ付きで防臭機能のあるポリバケツを準備しておきましょう。

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ぼうだ先生からのメッセージ

災害が起きたら「指定避難所に行かなければ」と思いがちですが、避難先の選択肢はひとつではありません。特に小さな子どもがいる家庭は、実家や親戚の家、友人宅など、過ごしやすい場所を普段から避難先として検討しておきましょう。また、在宅避難を選んだ場合でも、情報収集や支援物資の受け取りのために指定避難所を利用できます。状況に応じて選択肢を広げ、安全かつ快適に過ごせるよう備えておきましょう。

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Q. 災害に対する自宅の備えは十分できていると思いますか?

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Q. 災害発生に対して備えているものを教えてください。(複数回答)

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Q. 『意外と防災に 使えるかも!』と備えているおすすめのグッズを教えて下さい。

●圧縮された軍手を見つけたので買いました。コンパクトなのでかさ張らず備蓄できます。(みみちゃん)
●旅行で使用している水で膨らむコンパクトなタオルが使えると思った。(ちぃちゃん)
●100円ショップのキャンプ用品は使えるものが多く、コップや火おこしなど非常用に置いています。(あーちゃん)
●使い捨てスリッパ。大人用から子ども用まであり、避難時や避難所生活に必要かなと思う。(そらまま)
●手動で発電し、ライトやラジオ、スマホ等充電ができるポータブル電源をamazonで購入。一体型なのでスペースを取らず、またモバイルバッテリーを被災時に備えて常に充電しておかなくていい。(匿名希望)
●ロープや洗濯ばさみを災害用袋に入れている。(ゆら)
●携帯トイレは最近の100円ショップならどこでも買えるので、防災を意識しやすくなったなぁと思います。(かきぴ〜)
●ラコレに売っていたソーラーラジオ(ライト付き)を最近買いました。ソーラーなので電池不要なのが必要かなと思っていたので、おすすめです。(よたママ)
●食パンの袋やポテチの袋はオムツや生ゴミ入れにおすすめです。臭いがしにくくなるそうです。(月と太陽)
●食品用ラップを余分にたくさん。洗い物を減らせるし傷口に巻いたり何にでも使える。(ann)
●100円ショップにも売っている袋の乾パンです。防災バッグに入れているのは缶の乾パンですが、普段から食べ慣れておいた方が災害時も食べやすいと思うからです。(ことろろ)

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Author

まみたん編集部

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