【成長を祝う、一生ものの七五三】お参り・撮影のコツ
早めに準備を進めておけば、慌てることなく当日を迎えられます。衣装の用意から撮影の準備まで、押さえておきたいポイントをチェック!
事前にやっておくべき5つのこと
【1】レンタル衣装の準備
必要なものがセットになっていて、SNSで簡単に予約できます。10~12月になると柄が選べないことがあるので注意を。雨天時のキャンセルに対応可能かどうかも確認しておくと安心です。
【2】ヘアメイクの予約
美容室を予約するのが一般的ですが、最近では自宅まで出張してくれるヘア&メイクサービスも。乳児がいる家庭やきょうだいが多い家庭の場合は利用してみるといいでしょう。
【3】撮影スタジオ・カメラマンの予約
参拝時にロケ撮影する場合は早めに予約を。スタジオでの前撮り、後撮りの予約もしておきましょう。最近はフリーカメラマンによる着物撮影会も、ラフな表情が撮れると人気です。
【4】親やきょうだいの衣装準備
家族全員着物で合わせるのもいいですが、フォーマルな衣装であれば、着物でなくてもOK。アイボリー・ベージュ・グレージュ・モカ・ネイビーなどのカラーを選ぶのが無難です。
【5】会食会場の予約
撮影スタジオや参拝する神社の近所を選ぶと、移動が楽です。個室の有無やベビーカーで店内に入れるのか、キッズメニュー・駐車場の有無などを調べておくと、来店後もスムーズです。
カメラマンに依頼する時のポイント
お参りのポイント
時間帯を選ぶ
休日は混むので午前中早めの時間帯か、夕方など少し時間をずらすのがおすすめ。また、カメラマンが同行する場合、ご祈祷の予約をする際に必ず許可をとっておきましょう。
撮影イメージを伝えておく
「きょうだいとのショットを必ず撮りたい」、「小物を使った写真(和傘や手毬、千歳飴など)を撮影したい!」など、どんな写真が欲しいかを事前に伝えておくと撮影がスムーズです。
雨の日の対策を考えておく
雨天では撮影できるシーンが限られます。キャンセルポリシーやスケジュール変更が可能なのかどうかも予約をする際に必ず確認しましょう。さらに予備日を設けておくと良いでしょう。
スタジオのポイント
人見知り・場所見知りの場合は相談を
子どもが人見知り・場所見知りの場合、ソロカットから撮影を始めると表情が固くなってしまう場合があります。家族写真やきょうだい写真から撮ることができるか事前に相談してみましょう。
tsunagu photo shioriさんからメッセージ
お参り同行の際は、その日が思い出せるよう、きっちりした表情やポーズだけではなく、泣き顔やきょうだいとのやりとりも含め、写真に残すようにしています。大切な節目なので、どんな希望でもカメラマンさんに相談されたらいいと思いますし、私自身も相談してほしいと思っています。
教えてくれたのは…
カメラマン tsunagu photo shiori さん
看護師として働く傍ら、休日はカメラマンとして活動。3人の子どもを育てるママでもあり、撮影では子どもと遊びながら自然な笑顔を引き出すことを大切にしている。家族写真、七五三撮影などベビーやキッズの写真を中心に活動中。
Author
まみたん編集部


