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京都市|祇園の新しいアートスポット「フォーエバー現代美術館」で芸術に触れよう!

京都の八坂神社近く、花見小路通にある京都演舞場。都踊りの舞台としても有名な伝統的な建物が、なんと現代美術館に!あの草間彌生のかぼちゃも!

まずは「かぼちゃ」がお出迎え

伝統的な建物の前に、かぼちゃがドーン!

都踊りの会場として有名な祇󠄀園甲部歌舞練場内にある、大正2年に建てられた伝統的日本建築の有形文化財の八坂倶楽部が現代美術館としてオープン。常設展として草間弥生展が展示され、その他企画展もあるとか。早速出かけてきました。

八坂神社近くの花見小路通にあります。門をくぐるとすぐ目に飛び込んでくるのは、あの有名な草間弥生のかぼちゃのオブジェ!入場料不要の無料スペースなのがうれしいですね♪

伝統的な建物とカボチャ。かなりフォトジェニックです。まずはここで記念撮影!

では、建物の中に入りましょう。

靴を脱いで、荷物と一緒にロッカーへ

赤い毛氈が敷き詰められたエントランス。すぐ傍にコインロッカーがあります。ベビーカーは入れないので、抱っこ紐が便利かも。

入口の販売機でチケットを購入し、靴を脱いで入ります。靴用のビニール袋が用意されていました。
エントランスに返却式のコインロッカーがあるので、まずは靴と荷物をロッカーに。子連れ美術館では、荷物は少なく子どもと手つなぎが基本スタイル!子どもは広い空間でつい走りたくなったり、変わったものに触れたくなったりしますもんね。(歩き疲れて抱っこと言われますし。。)

畳の空間×現代アート

今回の草間彌生展では、1階から2階までたくさんなら作品が展示されおり、間近で鑑賞できて大満足!撮影OKポイントもありましたよ。

畳のお部屋に現代アート。間近で堪能できます。写真OKスポットもありました。

舞台の上にも作品が!

二階から見たお庭。お散歩もできますよ!

ミュージアムショップでは、草間彌生グッズをはじめ、美術館オリジナルグッズも多数あり、物欲を刺激されます。カフェも併設されているので、ランチやお茶もできますよ。

紅葉や新緑など、訪れるたびにお庭の景色も楽しめそうです。今後の展示内容も要チェックですね。ぜひ京都観光の際に訪れてみてはいかがでしょうか?

FMOCA フォーエバー現代美術館 祇園京都

FMOCA フォーエバー現代美術館 祇園京都
2017年6月10日より、京都市東山区祇園町で【フォーエバー現代美術館 祇園京都】としてオープンします。常設展示は【草間彌生展】です。草間芸術の魅力を余すところなく伝える展示です。建物は、都をどりの会場として知られる祇園甲部歌舞練場内の「八坂倶楽部」「八坂ホール」という、大正2年に建てられた築104年の伝統的日本建築の有形文化財です。

まみーおでかけ部とは、おすすめのおでかけ情報を投稿してくれるまみたんママ会員さんたちです。 ※本記事はママ会員からの投稿です。本記事の情報に基づく行動や判断は、 利用者ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。
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この記事を書いた人

E子(まみーおでかけ部)

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