大阪市情報
「冬の水都大阪ウイーク 中之島EAST 水辺の散歩道」開催
水都大阪の冬のイルミネーション
【日時】
令和8年1月31日(土曜日)まで 日没から23時まで
【プログラム】
▽光の境界線
八軒家浜の大川沿い、中之島公園の土佐堀川沿いをライトアップして、夜も川のラインを際立たせ、中之島の夜景を美しく引き立てます。
▽光の散歩道
八軒家浜のドリカムツリーを挟む両サイドの樹木がライトアップされた光の並木道。
天神橋から八軒家浜への光の散歩道をお楽しみください。
▽光の三十石船
中之島東端の尖った地形は、夜になると船の形にライトアップされます。
八軒家浜はかつて京都と大阪を結ぶ三十石船が頻ぱんに往来したところ。夜に浮かびあがる船はまるで噴水ショーを観覧しに来た光の三十石船のようです。
「こどもとたのしむ能狂言」、「初心者のための能狂言」を開催します
大阪市は、市民のみなさん、特に青少年や伝統芸能初心者の方を対象に、日本を代表する伝統芸能「能楽」を体験・鑑賞することで身近に感じていただくことを目的として、大槻能楽堂において「こどもとたのしむ能狂言」、「初心者のための能狂言」を開催します。
本企画は、わかりやすい解説や体験を取り入れているため、子どもや初心者の方でも能楽への興味を深めながら楽しく参加いただけます。
【場所】
大槻能楽堂
Osaka Metro谷町線・中央線「谷町四丁目」駅10号出口より南へ約300メートル
Osaka Metro谷町線・長堀鶴見緑地線「谷町六丁目」駅7号出口より北へ約350メートル
大阪シティバス「国立病院大阪医療センター」バス停より南へすぐ
【日時・内容など】
こどもとたのしむ能狂言
●日時
令和8年2月15日(日曜日)
10時開演(9時30分開場 12時終演予定)
14時開演(13時30分開場 16時終演予定)
●内容
・謡(うたい)をきいてみよう・能面(のうめん)の不思議
・お囃子(はやし)ワークショップ
・狂言「附子(ぶす)」鑑賞
【あらすじ】猛毒の「附子」が入った桶の番をする二人の召使い。主人の留守中、二人は猛毒の風に当たらないように扇を使い、桶の中身を確認します。はたして……。
・土蜘蛛(つちぐも)のおはなし
・能「土蜘蛛」鑑賞
【あらすじ】
病の頼光(らいこう)に謎の僧(土蜘蛛の妖怪)が襲いかかります。頼光の反撃に土蜘蛛は逃げ出し、独武者(ひとりむしゃ)の一行が後を追いますが、見事に倒すことができるのでしょうか。
【料金】
一般券 1,500円(前売・当日共、税込、全席自由)
こども券 500円(前売・当日共、税込、全席自由)
こども券は高校生以下の方が対象です。
当日、学生証をご提示いただく場合があります。
未就学児の膝上鑑賞は無料です。ただし座席が必要な場合は有料です。
【初心者のための能狂言】
●日時
令和8年2月28日(土曜日)
14時開演(13時30分開場 16時終演予定)
●内容
・能の装束・能の型について
・お囃子(はやし)ワークショップ
・狂言「千鳥(ちどり)」鑑賞
【あらすじ】
酔っぱらった男が友達に千鳥という酒をねだり、ふざけ合いながら飲もうとして騒ぐ様子を面白く描いたお話。二人のやりとりがゆかいで、見ているとつい笑ってしまいますよ。
・安達原(あだちがはら)のおはなし
・能「安達原」鑑賞
【あらすじ】
阿闍梨祐慶(あじゃりゆうけい)率いる修行道中の一行が何度も頼み、ある女の家に泊まります。女は夜寒(よさむ)をしのぐために薪を取りに外出します。祐慶は、「決して覗くな」と念押しされた女の部屋を覗いてしまいます。そこには山積みにされたたくさんの死骸。秘密を暴かれた女は鬼に変身し……。
(注)当日、スマートフォンとイヤホンをお持ちいただくと、スマートフォンで解説を聞くことができます。
●料金
一般券 1,500円(前売・当日共、税込、全席自由)
こども券 500円(前売・当日共、税込、全席自由)
こども券は高校生以下の方が対象です。
当日、学生証をご提示いただく場合があります。
未就学児はご入場いただけません。
【定員】
各公演 448名
【チケット取扱い】
●販売開始日
チケットぴあ 令和7年12月23日(火曜日)10時から
大槻能楽堂チケット窓口 令和7年12月23日(火曜日)11時から
【問い合わせ先】
公演内容・取材に関する問合せ先
公益社団法人能楽協会大阪支部(大槻能楽堂内)
電話:06-6761-8055
(11時から16時まで、不定休、年末年始は令和7年12月29日(月曜日)から令和8年1月2日(金曜日)まで休業)
ファックス:06-6761-3399













